冬季赤岳に挑戦。
今回は、行者小屋で冬のテント泊と赤岳に登ってきました。
初日は美濃戸口から行者小屋までの4時間半ほどの行程。冬用シュラフやテント泊装備など荷物が重く、ザックが肩に食い込みます。
最近の陽気もあり、到着した頃には汗だくです。
どうにかこうにか行者小屋に到着すると、テント設営。久しぶりのテント泊なので楽しみです。
ささっと、地面をならしたらテント設営。眼前に赤岳を望むホテルがの出来上がりです。
夜は、近場のテントがライトアップされこれはこれで綺麗だなと。
夜の星空はまた格別で、小さな星までも観ることができました。
朝方には、月が大きく出ていたのですが、写真で撮るとイマイチ。肉眼で見た時はきれいだったのに、、、
さて、朝ごはんを食べ、6時に出発。
天気は快晴。バテないようにゆっくりと登ります。
途中、赤岳や阿弥陀岳のバリエーションに取り付くクライマーを見つけ、山には色々な登り方があるのだなと、改めて感じました。
順調に高度を上げ、頂上には8時半に到着しました。気温は下がったものの、それでも暖かく、快適です。
一通り景色を堪能したら、文三郎を下ります。
下りはサクサク進みます。途中シリセードを交えながら10時半には行者小屋に帰還。
テントを撤収して帰ります。
帰りは下りなので、まだ良かったのですが、やはり冬のテン泊装備は重いですね。
まだまだ修行が足りません